歯科用エアースケーラーの基本的な知識 
1 まずエアースケーラーの基本的なことからです。
エアースケーラーが主に使用されるのは、現在も歯肉縁上歯石のスケーリングです。
超音波スケーラー激安販売が、ペリオ、縁下の


歯石・歯垢の除去やバイオフィルムの破壊
にも同等に大変活躍しているのを考えますと、使用方法が限られていますね。

そして、その原理は圧窄空気で発生するエネルギーを回転力に変えて、これをハンドピース内で振動に変換しています。



エアースケーラーの主な使用が縁上の理由 
歯科用エアースケーラーが主に使用されるのが、現在も歯肉縁上の歯石のスケーリングである理由の一つはその操作方法にあります。

パワー設定がダイヤルなどではできず、フットスイッチの踏み込み加減でしなければならないためです。

先日、ある先生方の勉強に招かれ、超音波スケーラーや超音波チップのことを話し、その後、懇親会で意見を交わしたりしましたが、
その際も、
「どうしてもフットスイッチの踏み込み加減でパワーを決めるので、目一杯踏み込むことになってしまう」と仰ってました。

当然、目一杯踏み込めばそれだけ、超音波チップが大きな動きをします。

エアースケーラーは1秒間に3千回の振動と元々超音波スケーラーの10分の一ですが、この目一杯踏み込むというのはあまりよくありません。

車で例えれば、180キロ出せる車で120キロをだすのと120キロしか出せない車で120キロを出す違いのようなものです。

歯科マイクロアプリケーター使用するときの注意事項
 
エアースケーラーのもう一つの弱点